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手術傷

昨日は、久保田利伸のライブに出かけました。

1Fの10列ちょうど中央席で、ファンキーな時間を楽しみました。
好きなアーティストのライブは、本当にエネルギーがパワーアップしますね。
次は、EXILEのライブ!!!

肌寒くなってから、開腹手術の傷跡が、痛み始めました。
つっぱるような感じで、ヒリヒリ、ビリビリと痛みます。
ミミズ腫れのようには盛り上がってきてはいませんけど、
赤くなって少し、固くなってきました。

先回の外来の時に、T先生に伝えると、「少しケロイドっぽくなっとるね。
体質的になりやすい人もいるから、もう少し様子をみようか。
たぶん、傷が広がることはないと思うけど。」と言われました。

お腹にバッサリある20cm以上の傷跡は、どう見ても、きれいな傷とは
言えず、嫌です。できれば、傷跡はなくなってほしいなと思ってしまいます。
と思いながらも・・・もし再発して、また手術になったら、同じか・・・
気にしても仕方ないかなぁと思う私です。
(できれば、そうなりたくないと心から祈りますが)

とはいえ、痛むのもいやですし。
そこで、心友のAさんから勧めていただいたドテラという
エッセンシャルアロマオイルを塗ってみました。

このオイルは、市販のアロマオイルは直接つけられない、飲めないものが多い中、
これは両方できるピュアなオイルです。

ドテラとは、地球からの贈り物、っていう意味だそうです。
ちなみに、エッセンシャルオイルは漢方薬の70倍の威力があり、
ホリスティック医学的な考えの下に、心と体と魂を整えられるものだそうです。

ちょうど、3週間になりますが、少しずつ、傷跡が薄くなってきました。
痛みも治まっています。

これはいいかも!思い、続けています。
aromaの香りもとっても素敵で、心も癒されています。


先日、パン屋さんのイートインコーナーで、パンとコーヒーを飲んでいたら、
おばあさんが「ここの席、空いているかね?座っていいかね?」と
相席を尋ねられました。
「ええ、どうぞ」と答えると、そのおばあさんは、にこにこしながら、
話しかけてこられました。

84歳で「セツコ」さんというお名前であること。
昨年、お姑さんがお亡くなりになって、今はのんびりして暮らしていること。
お姑さんは、とても厳しい人で、TVのドラマに出てくるような、
いつも小言を言われ続けてきたこと。
などなど・・・表情豊かに、時に変顔しながら(笑)楽しそうに話されました。
綺麗にお化粧もなさっていて、84歳には見えないくらい若々しいおばあさんでした。

私もにこにこしてそのお話を聞かせて頂きました。

最後に「セツコさんが、何でもしっかりやって下さる方だから、
お姑さんもいろいろとお願いされたのだと思いますよ。
私も、セツコさんのように、何でもしっかりとやっていきますね。」と伝えると
「そんなことを言ってもらえたのは初めて。ありがと。ありがと。」と
手を強く握って下さいました。
とても温かい掌でした。
一生懸命生きてこられたすべてを、その手が語っているように感じました。

席を立ってお別れしてから・・・
「あのおばあさんと私、どっちが長生きするんだろう」と
思いながら、そんなことを考える自分にクスクスと笑ってしまいました。

明日から3クール目です。
のんびりと無理せず、乗り切ります。
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さくらのように

Author:さくらのように
仕事にやりがいを感じながら、日々、懸命に生きてきました。
でも、ある日、進行がんを告知され、これからの人生を
がんと向き合いながら、どう生きていくか・・・

何かに向かって懸命に生きるというこは
たとえ、それが叶わなかったとしても
誰かの生きる希望や力になれる

そう信じて・・・。

心からの笑顔いっぱいに生きていきたいと思います。

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