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患者としての副作用への心得

本日2日目も、手の痺れ、のどの違和感はありますが、消化器系や皮膚障害は
全くなしで良好です。
1クール目で、まだ、お薬も2日目だからでしょうか。

T先生からは、XELOX+アバスチン治療は、ゼローダ単独よりも、ゼローダの服用が
少ないので(私は4錠/回)副作用は少ないと思うけど と言われています。

今回の治療を受けるにあたって、副作用については、まず、主治医にT先生から話を聞きました。
その後、化学治療室の看護師さんからも聞きました。
さらには、薬剤師さんからも聞きました。
正直に言えば、もう何度も聞きましたけど・・・(笑)って感じでしたが。

でも、同じような内容ですが、職種の違いもあり、少しずつ、患者として
気をつけるべきことの指導も違いました。
また、3回聞くことで、自分の理解の深まり、T先生との話では、
気付かなかったことを、次に話してくださった看護師さんに聞いたり、
また、薬剤師さんに聞くことができてよかったです。

副作用を知ること、理解することは患者の権利でもあり、義務でもありますね。
医師や看護師からきちんと説明を受け、理解する必要があります。

どんなタイミングでどのように起こるのか。
どのような症状がでたら、受診するのか。
対症法として、どうしたらいいのか。
具体的に確認して、セルフケアできるようにしておく必要があります。

軟膏を塗る といっても、さら~っといいのか、しっとりなのか、べったりなのか。
それにより、効果も違うでしょう。
患者として、自分でできることは、自分でしっかりケアしないと副作用も辛くなります。

抗がん剤治療に副作用はつきものですが、副作用の感じ方は、人によって様々です。
痛みの感じ方も人それぞれです。
自分にとって、生活に支障を感じる程度も違います。
だからこそ、セルフケアが大切だと思います。

自分の生活に合った自分なりの工夫を、患者として努力していかないと。
そのためにも、いろいろな情報収集も大切ですね。
このブログを見て下さった方からも、「こうするといいですよ」という
アドバイスを頂いています。

皆様、ありがとうございます。

患者として、副作用に対処するために、私が心得ていること。

・症状をきちんと記録すること。
・自分で判断せずに、医師や看護師に具体的に伝えること。
・対症法だけでなく、“予防”をしっかり行うこと。
・セルフケアを正しく行うこと。そして、それを日常生活の習慣とすること。
・情報収集しながら、自分のライフスタイルに見合ったケアを取り入れていくこと。

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プロフィール

さくらのように

Author:さくらのように
仕事にやりがいを感じながら、日々、懸命に生きてきました。
でも、ある日、進行がんを告知され、これからの人生を
がんと向き合いながら、どう生きていくか・・・

何かに向かって懸命に生きるというこは
たとえ、それが叶わなかったとしても
誰かの生きる希望や力になれる

そう信じて・・・。

心からの笑顔いっぱいに生きていきたいと思います。

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